
Case 02
酸蝕による噛み合わせの低下を再建
30代・男性 / インプラント+セラミック治療
CASE 02 / BEFORE & AFTER
治療前後を、同じ方向から。
酸蝕による歯冠崩壊と噛み合わせの高さの低下に対し、インプラントとセラミックで修復した症例です。
中央の線を左右にドラッグ・スワイプして比較 / 正面の噛み合わせ(撮影条件・倍率は完全には同一ではありません)
もう一つの撮影方向から見る
中央の線を左右にドラッグ・スワイプして比較 / 右側の噛み合わせ(撮影条件・倍率は完全には同一ではありません)
Treatment Record
治療について
主訴
全体をきれいに治したい。以前に治療した部位も色が合っておらず、歯にコンプレックスがある。
診断
酸蝕による歯冠崩壊と咬合高径低下、それに伴う審美障害
治療内容
術前のコンサルテーションで酸蝕症(酸性の飲食物や胃酸の逆流等で歯が溶けること)が原因と思われること、適切な噛み合わせの位置に戻す必要があること、全顎的な治療が必要なことを説明しました。食生活を含む生活習慣の確認と指導、歯肉の炎症のコントロールをおこなった後、新しい噛み合わせの位置を決定するためにマウスピースを3週間ほど使用していただきました。最終的に決定した噛み合わせの位置で仮歯を装着、根管治療や破折していた左下奥歯の抜歯を行い、インプラント治療とセラミックによる修復治療を行いました。
治療期間・費用
| 年代・性別 | 30代・男性 |
|---|---|
| 症例の種類 | インプラント+セラミック治療 |
| 治療期間 | 約24ヶ月 |
| 通院回数 | 約40回 |
| 費用(提供資料記載額) | 約500万(治療を行った当時の費用です) |
主なリスク・副作用、治療後の注意点
セラミック修復物の破折・脱離、歯根破折、インプラント上部構造の破折・脱離、インプラントの脱落、外科処置に伴う腫れ・出血・痛み、定期的なメンテナンスと夜間のナイトガード使用必須
セラミック修復物の破折・脱離、歯根破折、インプラント上部構造の破折・脱離、インプラントの脱落、外科処置に伴う腫れ・出血・痛み、定期的なメンテナンスと夜間のナイトガード使用必須
※記載の費用はご提供資料に記載された当該症例の金額で、現在の料金とは異なる場合があります。税込・税抜の区分は資料に明記されていません。費用の対象範囲は症例ごとに異なる場合があります。治療結果には個人差があり、同じ結果を保証するものではありません。

