
Case 01
インプラント・セラミックによる咬合再建
50代・男性 / インプラント+セラミック治療
CASE 01 / BEFORE & AFTER
治療前後を、同じ方向から。
奥歯の欠損と上の前歯の破折に対し、右側ブリッジ、左下インプラント、セラミック修復を行った症例です。
中央の線を左右にドラッグ・スワイプして比較 / 右側の噛み合わせ(撮影条件・倍率は完全には同一ではありません)
もう一つの撮影方向から見る
中央の線を左右にドラッグ・スワイプして比較 / 正面の噛み合わせ(撮影条件・倍率は完全には同一ではありません)
Treatment Record
治療について
主訴
上下の入れ歯が痛くて使えない。インプラントは怖いので別の方法でしっかり噛めるようになりたい。
診断
上下奥歯の喪失による咀嚼障害 上の前歯の破折による咀嚼および審美障害
治療内容
まず治療方針について相談を行いました。患者様は最初、インプラントはしたくないとのことでした。しかしながら現状で奥歯での噛み合わせがほとんどないことや噛む力が非常に強いことが予想され、入れ歯では長期的にしっかりと噛めるようにすることが難しいと考えられました。話し合いの結果、右側はブリッジ、左下はインプラント治療を行う方針に決定しました。また、費用対効果を考え、下顎は第一大臼歯までの補綴としました。歯周病治療終了後、右上4番の抜歯と右上5番・右下5番・左上3番に根管治療を行いました。その後、左下臼歯部にインプラント治療、右上下奥歯にジルコニアブリッジ・上の前歯にセラミック修復を行いました。
治療期間・費用
| 年代・性別 | 50代・男性 |
|---|---|
| 症例の種類 | インプラント+セラミック治療 |
| 治療期間 | 約8ヶ月 |
| 通院回数 | 約25回 |
| 費用(提供資料記載額) | 約400万(治療を行った当時の費用です) |
主なリスク・副作用、治療後の注意点
セラミック修復物の破折・脱離、歯根破折、インプラント上部構造の破折・脱離、インプラントの脱落、外科処置に伴う腫れ・出血・痛み、定期的なメンテナンスと夜間のナイトガード使用必須
セラミック修復物の破折・脱離、歯根破折、インプラント上部構造の破折・脱離、インプラントの脱落、外科処置に伴う腫れ・出血・痛み、定期的なメンテナンスと夜間のナイトガード使用必須
※記載の費用はご提供資料に記載された当該症例の金額で、現在の料金とは異なる場合があります。税込・税抜の区分は資料に明記されていません。費用の対象範囲は症例ごとに異なる場合があります。治療結果には個人差があり、同じ結果を保証するものではありません。

