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予防歯科

CAMBRA

CAries Management 

By Risk Assessment

虫歯のリスク検査

どうして虫歯になっちゃうの?

虫歯にならないためには

どうしたらいいの?

虫歯の原因をつきとめ、

あなたにあった予防方法をご提案します。

新たな虫歯をつくらないために、

まずは簡単な検査からはじめましょう。

ひとつでもあてはまった、

子供のころから虫歯が多い

こんなこと思ったことありませんか?

虫歯は細菌感染症なので

そこのあなた!でも大丈夫!

風邪と同じで予防することができます!

ですが、虫歯の原因は人それぞれ異なります。

やみくもに色々な歯ブラシを試したり、

たくさん時間をかけて歯を磨いても

虫歯を予防できるわけではありません。

まずは “なぜ虫歯になったのか?”

原因を知ることが重要です。

毎日しっかり磨いているのに虫歯になってしまう

食生活などに気を使っているのに虫歯になってしまう

虫歯にあまりなったことがないけど今後できないか心配

当院では “CAMBRA(キャンブラ)”

という予防歯科システムを取り入れ

簡単な検査で当日に結果がわかり、

科学的根拠基づく個人にあった予防方法をご提案いたします!

検査は痛みなく数分で終わりますので、

まずはお気軽にお問合せください!

どんな検査をするの?

Q

A

1:細菌検査の測定

2:唾液の量の検査

3:唾液の質の検査

4:食生活記録の検査

時間はどのくらいかかるの?

Q

A

15分!

検査結果が出るまで

​約15分程度です。

以上の検査を行い、どのくらい

リスクがあるのかを診断していきます。

検査後、リスクによって予防方法をご提案!

多くの場合、生活習慣の改善・ホームケア用品の

見直し・定期的なメインテナンス などしっかり行うことで

新たな虫歯の発生率を低くすることができます。

詳しい検査内容

1. カリスクリーン(細菌検査)

虫歯菌はATP(アデノシン三リン酸)という物質を活動するときに発生させます。その数字が高いほど虫歯菌が活発に活動していることになります。下の前歯の裏側を綿棒のようなものでこするだけの簡単な検査です。痛みなく15秒で結果がわかります。

2. 唾液の量を測る

味のないガムを5分間噛んでもらい、唾液の量を測っていきます。

唾液量が少ないとお口の中に様々な弊害が生じます。

3. 唾液の質
食事や間食によって酸性に傾いたお口の中を中性に戻してくれる`緩衝能´という力が唾液にはあります。その働きには個人差があり中性に戻るのが早い方もいれば遅い方もいます。

正常

注意

要注意

唾液検査.jpg

4. 食生活記録

普段の食事回数、間食の取り方や嗜好品、生活習慣やお使いのケア用品についていくつか質問させていただきます。また3日間のお食事の記録もとっていただきます。

以上の検査を行い、4段階中どのリスクに当てはまるのかを診断していきます

リスクは以下のように分けられます

・ローリスク      虫歯になりにくい

・ミドルリスク       

・ハイリスク

・エクストリームリスク 虫歯になりやすい

BALANCEより引用

*上記のパーセンテージは虫歯に対する予防方法を全く行わなかった場合のものです。

検査後、リスクによって予防方法を提案させていただきます。多くの場合、生活習慣の改善 ホームケア用品の見直し、定期的なメインテナンス等しっかり行うことで新たな虫歯の発生率を低くすることができます。

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