治療情報

タイトル 内容説明
治療内容
写真1:
下顎の前歯の隙間を何とかしたいとの訴えで来院されました。歯の先天的な欠損があるわけではないのですが、顎の骨の大きさに対して歯が小さく、左下に1歯分の隙間が空いています。

写真2:
隙間に接する2本の歯はどれも健全な歯でしたのでなるべく侵襲(削る量)の少ない接着性ブリッジを提案し、同意を得ました。接着性ブリッジで削る量は0.3-0.5mmであり、歯の表面のエナメル質という層に接着させるため、非常にセンシティブな操作が必要です。(ある研究によれば一般的なブリッジで削る量は歯の体積の60−70%くらいに及ぶと報告されています。)まず、削る予定部位をマジックでマーキング。

写真3:
マイクロスコープ(顕微鏡)を使用して形を整えました。

写真4:
型取りを行い、後日、完成したセラミックブリッジ。

写真5:
装着。

治療期間 4回(約1ヶ月)
費用(自由診療) ウォーキングブリーチ1本 38,500円
漂白剤の交換費用 1回ごとに3,300円
リスク・副作用 十分に色が変化しない 後戻り

ウォーキングブリーチは変色した失活歯(神経を除去した歯)の色を改善する治療です。場合によってはウォーキングブリーチの前に根の治療(神経の治療)を行う必要があります。 歯の変色が気になる方は当院にご相談ください。